女にとってフェラというのは・・・②



と言う訳で、おもむろに前回の続きなんですが。(長いけど・・・読んでね^^w)

三十代目前に、ある男性と付き合って、それがキッカケでフェラに積極的になったっていう話です。


まぁ、付き合うにあたって色々とややこしい経緯はあったんですが、それはこのテーマの主旨とはまた別の話なんで端折りますが、ともかくもお互いの合意の上でセックスに至ったと思し召せ。

男性器の大きさや太さ、長さや形状といったものには個人差というものがありますから一概にはどうとは言えませんが、その・・・なんですかね、この人のはナニが相当「デカくて長かった」んです。

太さや固さ云々はともかく、とにかくエライ長かった・・・!

その人が痩せて細身だけれど190cmを越える高身長だったからという事も多少は関係あるのかもしれませんが、これがいざハメてみたら・・・・痛いというかなんと言うか・・・あんまり・・・・・・・・・いや、ありていに言って、殆ど気持ちよくなかったんですね。


その時には、すごく好きな人だったのだし、やり方がそう拙かったという訳でもないし、それなりに雰囲気も盛り上がってはいたのにも関わらずです。

それからも2~3回は、やってみたんですが、こちらがもうひとつ気持ちよくないっていうのは、相手にも伝わるものらしく、ソーニューまでは盛り上がるのに、ハメてしまうと何故か知らんがどうしようもなく白けてしまうんです。

けれども逢わずにはおれないし、逢えばやっぱり「そういう雰囲気」にもなってくる訳で・・・。


その時に、救いとなったのがとりもなおさず「フェラ」だったのでした。

その人がまた、どういう訳でかわからんけど、とにもかくにも私の口を、というかフェラをものすごく喜んでくれまして、ハメるよりもそれが気持ちいいという事になり、それからはずっとフェラでフィニッシュまでいくというコース(?)になったのです。(勿論飲みましたよ、何回もw)

私にしたって、好きな人がフェラでイってくれれば嬉しいし、ハメてダメならそっちを極めてみるかってな感じで、逢うたびに、顎がガクガクするほどフェラしまくった訳です。

ウブな頃は、見るのも触るのも及び腰だった私が、それからは逢えばいつも男のナニを舐めたりくわえたり、常に顔の近くに感じているのが当たり前になっていったというのも、無理もありません。


アソコの相性がいまひとつだったりした切なさもあいまって、より一層フェラに入れ込みました。


その人は、そのたびに私の口でイき、それはとても愛しいと思われたものです。

たしか2年くらいで別れてしまいましたが、その経験のお蔭で、私はフェラというものを歓ぶ男性の心持ちというのが、ある程度わかった部分もあるのではないかと思うのです。


それがなければ或いは、いまだにいい歳をして、おざなりなフェラをする鼻持ちならないマグロ女になっていたかもしれず、その後の性愛において、相当なマイナス要素を抱えていたのかもわかりません。

今や、好きなオトコが寝ていると、夢うつつでもフェラをして上から襲うくらいのことはしてのける単なるスケベな熟女になりあがっておりますが、スケベじゃないよりは断然楽しいのは確かです。


それの大元があのフェラ洗礼(w)だったのかと思い当たり、ちょっとこんなテーマのブログを書いてみました。


個人的な経験からの推察ですが、誰よりも愛しい好きなオトコのカラダのもっとも大切なところを愛撫し気持ちよさを感じてもらうのは、この上もなく嬉しいものです。



結局、女にとってのフェラが、相手を歓ばせ尚且つ自分も興奮するに至るには、やはり多少なりとも突っ込んだ経験が必要なのではないのかなぁ、と思うのでした。

(あ、でも商売でテク磨いてるのとかはまた別の話かもしれないので、そこはいっしょくたにしちゃチガウと思うけどね・・・。これはあくまでもカタギな女の言い分なので^^w)

しかし、どんな経験でもしないよりはした方がいいという事も多いという気がしてきてしまう私なのでした。





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