ひとりごと


何かを新しく知ったからとて何が変わるというのだろう

気になったから知りたいと思った

興味がわいたから調べてみた

なんにもならなくても「その時」は少なくとも楽しいと思えた


人生は長い長い暇つぶしだと言った作家は誰だったか

地位も名誉も野心もないが

広大な言葉の海の中を泳ぎまわり

知らないことを知るのが趣味だった


苔むすほど昔から人は知識欲を満たすため

訳のわからない世の中を言葉であらわそうとし

理論を生み出し技術を発明し

死にものぐるいであがいてきた


嫉妬や憎しみや殺意を言葉で表現する

言葉にするという事は「知らなかった事を知る」という事で

恐怖を何とか克服しようとする試みだ

人は「訳がわからない」という事をそれほどまでにおそれる


臆病な人間ほど勉強好きなのはきっとそのせいだろう

好奇心は言い換えれば恐怖を克服しようとする

人間に与えられた救いみたいなものかもしれない

たとえそれが間違った結果しか生まないとしても


そうせずにはいられない人間にとっては

書物というものが福音であり呪いでもある

辞書などはその最たるものだがそこに答えを見出す人はまれだろう

人生や恋愛やあらゆる事を読みながら人は彷徨う


何もかもわからないなら

知った風な事もきいた風な事も言ったところで虚しいなら

真実の言葉さえ口にした途端に嘘に聞こえるなら

せめて笑いたい


言葉のむずかしさはそこにある

それでも言葉の呪いに囚われもどかしさに悶え

それでも言葉を追い求める

まったくなんて因果な事だろう


酒と恋人がいなければ人生などまったく味気ないものだろう

それさえも本当の救いにはなりはしないと

実はみなわかっているとしても

せめてそれくらいは人生のページのかたすみにそっと大事にしておきたいと思う



言葉ってなんだろう

妄想によるオナニー

なんだか久し振りの更新ですね~。

って、いつものことですが^^


さて、付き合ってる男とも4年目を過ぎ、もうじき5年目(!)を迎えようという40代です。^^

彼氏も50を直前に、もう若くないな~なんて言い出してまして、男も大変だなあ・・と思っとります。

エロ気分はあっても、身体が思うようにならないと言います。


もうこれからはお酒飲む前に、レッツゴーがいいのかな~と思いますねえ^^

あたしも、いっぱい努力するつもりよん^^


さてさて、プチ遠距離だのなんだの事情がありまして、しょっちゅう逢えないカップルの私達。

しかも付き合いも5年になろうとしてる私達。


女の私はまあ、彼に抱かれる安心感で、充分だったりもするけど、男の彼としては刺激がもうひとつ足りないんじゃないかという^^

愛は大事だけども、それだけじゃ刺激にはならないっていうのが世の常人の常。

ふたりで命の危険に遭遇して、それを乗り越えるなんていう体験が出来れば1番なんだけども、そんなことは、映画や小説じゃあるまいし、まずはふりかかってこない。

じゃあどうするかっていうとさ、もうね、手っ取り早いのは妄想なのね。

たぶんwww


二人で「愛のコリーダ」動画で見たのが、アタマに残ってたのか、ある夜ひとり家飲みしてヨッパライ気分のときに、すっかりそんな気分になってしまったのね。

彼のはだかの胸やら股間(!)がちらついて、ひとりで、悶々と盛り上がってしまいました。


理性が吹っ飛ぶにはアルコールが1番なのね女ってwww


まあ、さすがに殺したいとまでは思わなかったにしても、なんだか「やりながら死んじゃったら気持ちいいんだろうな」という妄想に酔ってました^^w

乳首が触る前から痛いくらいに起って、触れただけで飛び上がりそうだし、ショーツの中なんかもう・・・・!


はうはう言っちゃいました。

悶々ながらも、ひとりでイって寝ちゃいましたが^^



妄想とか想像って、すごいよねって。

SMなんていうのも、小道具使うけど、あれも要は妄想を広げるわけだもんね。

視覚刺激っていうのも、大事だなあなんて、今更思いました。

少しの変化がマンネリを救う!

今度、紅い襦袢持ってデートに行こうかななんて、思ったりしながら今日も軽くオナして寝ます^^


けどさ、好きな男のカラダって、1番エロいシロモノね。^^


新年明けましておめでとうございます

いやいや、ホントに何ヶ月ぶりの更新になってしまいました。

その間、何も彼氏と別れたってこたぁない、勿論、それなりに愛し合ってはいましたから、何も心配には及びません。

しかし、こう女も40代後半を迎えますとね、何かと更年期障害だとかメンドくさいこともあるのですね。おほほ^^


元旦そうそうだけど、愚痴らせてもらっちゃいます。

二十歳の頃は、ピチピチで顔もスタイルもよくたって、やっぱ40代後半になればオバサンなのよ。(でしょ?)

でも、どんなにカッコいいオトコだって、やっぱりジジィになるじゃないのよ~~~~!(でしょ?)



もう知らん、よくわからんが、私だって叫んでやりたいわ、歳とったからって何が悪いのよ~!

単なる自然現象じゃないのよ。(誰だって生まれてきたらその瞬間から歳をとるんです)

若い子ばっかり持て囃されるこの国の文化ってさ、こういう高齢化社会の中にあってナンセンスよね。

ジャリ向けの文化しか育たないっていうのは、悲惨だけど文化的熟成がなってないエロの後進国だわよ。


私は、このへん断固もの申したい!

どいつもこいつも想像力もエロさもない、つまらない奴ばっかりなんじゃないかと。

せめて、独創的な妄想力くらいつちかってほしいわね、日本の中年以降の男性諸君よ。


若くてピチピチが好きなばっかりじゃさぁ・・・・・・。(気持ちはわかるけどね、と一応言っておこう)

はいはい、向こうへお行き、だよね。(単なる勃起信仰はやはりエロではない)


エロ度としては、そういう人はもう初心者若葉マークで、エロ度皆無よね。

ま、大体オトコはそうだけどね~^^

じゃ、そこで起たなくなったらどーすんですか?(多くの男性諸氏の苦悩はここにある。だって歳がくれば皆さん起たなくなる・・・もんなんです。)


んで、その後はさ、結構アタマが必要でね、

想像力とか妄想力、要は脳の問題になっちゃったりしてしまうのよね。(実はSEXって最初から脳の問題なんだけどもね^^)


けどさ、そこで行き詰っちゃうオトコって多いのよね、大多数。

エロってさ、ホントはカラダじゃなくて脳なのにね、歳とってからモテるオトコとモテないオトコの違いってそこにあるんじゃないのかな。

カラダより、脳をエクスタシーにするのが1番なのにね。


みんな二十歳くらいで、エロ脳止まってんだよね、オトコの大半は。(乱暴に言ってしまうと)

生殖本能に走るのは、エロでも何でもありません。

そしてオトコの大多数は、生殖本能でSEXしています。

だから、エロくないし、起たなくなると途端につまらない人間になってしまうんです。(エロ的には)

誰にでも大概ついてる首の上にある脳を使えばいいのにまずは怠けて使わない人が多い気がします。

私の知ってる60代以上のおっさん連中なんかは、話聞いてるだけでも苔むしてるし、最悪です。


だから、大体のオトコのSEXはつまらないです。(若いのも老いたのも)


ね、こういうことちょっとは考えたことあんのかな、オトコって。

精力だの絶倫だのっていうものは、実は女にとっては本当のところ、子孫繁栄以外にはたいして意味もないものだし、人間のSEXは子孫繁栄よりも快楽のためというのがほとんどという統計が出ています。

ただ、ものすごい勃起力とか絶倫さが女を歓ばすものだと、基本的に考えてる男は・・・・ほぼ全ての男性に言えることで、しかも、女性から見れば、ひらたく言ってただのバカモノです。


こういうことに、考えにも至らないオトコは、少し考えた方がいいと思います。

SEXってね、欲望満たす手段ばかりじゃなくて、コミュニケーションなんだっていうことくらいは。


まぁ蔓延してるマニュアルとしてのAVにアタマごと信仰しちゃってるバカオトコが多すぎるのも問題だけどね。

あのね~~~。

あんなの、やられて嬉しい女はまずいないんだってことぐらいは知ってるだろうね~~・・・・。ホントによ~。


単なるオトコの願望をビデオにしてるだけでさ、あれで濡れる女はまずは皆無だっていうのが、フツーなんだってことくらい皆さん、ご存知よねぇ?(ホントのバカじゃあるまいし?)


・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ、何でもそうだけど、マニュアル男っていうのは魅力がないし、飽きられます。

AVとか風俗でテク磨いたつもりの紳士諸君も、ちょっといったん待てよ、と。

相手は、AV女優でも風嬢でもないんだよ、テクとかじゃないんだよ、その人にしか感じられない性感帯があるんじゃないの?ってさ。


やさしさと愛が、見つけた性感帯が1番大切なんじゃないの?


人と人とのコミュニケーションは、面倒で忍耐が必要だったり、誤解の繰り返しばかりでもどかしいものだけど、そういうものも大切なんじゃないかと思います。

バカみたいなAVビデオみたいなSEXじゃなく、自分達にしか出来ないSEX、疲れるんじゃなくて疲れを癒すような、そんなSEXにいつかたどり着けたら、と思います。


まだ、既成概念に私も囚われすぎているから、もっとそうじゃないSEXがしたいと思います。


私もまだ、そういうのでつい歓んじゃったり、ハァハァしちゃったりイッっちゃったりしてますけど、もうちょっとね、むき出しのさらけ出したSEXできるんじゃないかと思うんです。


そんなSEXができたらいいなァ、って新年にさいして思ったりしているんです。

彼もきっと、そこらへんは模索中^^

そんなレポートが出来たら、書きたいなァって思っています。

今年もどうぞよろしくお願いします。





ベランダでオナニー

さて、今回はあんまり間をあけないで更新しちゃいますね^^

久し振りのオナニーネタです。

オナニーと言えば、男性の特権みたいに言われてるけど、女性だってやっぱり性欲はあるし、私は気が向けばいつでもオナニーしちゃうんです。


で、先日モノスゴイ猛暑も終わって、夜風が気持ちいい月の綺麗な夜に、ワインとケータイを持ってベランダに出て、オナニーしてみました。

スケベな恋人が買ってくれた電動バイブをひそかに持ち出して・・・

高層階なので、真下を走る大通りのクルマの音がします。

周囲は、高層マンションや高層ホテルの窓の灯りがまだ点いていて、道を行く人々もちらほら見えます。


近所の知ってる人もいるかもしれない・・・。

腰高のコンクリの柵があるから、下半身は見えないだろうけど、のんびり月見てるフリして、私はスカートの中で電動のバイブをあそこに入れて、びしょびしょに濡れて興奮しています・・。

声を出したら、隣人に聞こえてしまうかもしれないから、乱れた息の下必死におさえます。


奇妙に正気を保ったアタマと感じて濡れまくったカラダとが、分裂してヘンな気分です。

つい感じて、しゃがみこんだ時に、ケータイが震えます。

直前にスケベメール送った彼からの電話・・・。

こんなやらしい事してるのに、それをわかってて、肌を撫でるような声で「今、感じてるの・・・どんな感じ?」


ほてって濡れそぼったカラダを持て余して、まともに会話なんか出来ないのに、耳元でささやく彼の声がたまらない。

「・・・・・っァ・・・ァ・・・」

ついもれちゃう声を、彼にたしなめられます。

あぁ、そうだったここはベランダ・・・・。


電動バイブのクリ刺激部分も最大振動にして、柵につかまって中腰になりながら、あつい頬を夜風にさらします。

下を行く人の姿が見えます・・・。

「・・・もう・・・びしょびしょなの・・・・・・」

切れ切れに、耳にあてたケータイの彼に小さな声で言います・・・。


「大きい声出すと、隣に聞こえちゃうよ・・・」


彼の声は、すごく性的で、私のオマXコを直撃してくる声なんです。

こんな状況を楽しんでる彼に、マゾッ気を刺激されて、立ってることも出来なくなってまたしゃがみこんじゃいます。

ヌルヌルになったあそこから、バイブが滑り落ちてしまい、少し正気に戻ります。

指先は、いやらしく尖った乳首をもんで、擦りあげて、いじりまわして・・・・

刺激されて、勃起した左右の乳首とクリの三角ゾーンの神経がずきずきするほど敏感になって、感じています。

欲情したオンナの匂いが、立ちのぼるのが自分でもわかります。


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乳首は軽く触れただけで、全身がびくんとするほど過敏に充血し、あそこからは、恥ずかしいくらいにオツユが後から後から溢れ出して・・・・・・・。


「・・・もう・・・イキそうなの・・・・ここでは無理だから・・・・・部屋に入って布団にいく・・・」


そんなような事を言って、ケータイを切って、即行布団の中へ・・・。


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締め切った部屋の布団に倒れこみ、あつくほてったカラダを思う存分慰めながら、枕で声を押し殺し、彼の名前を呼びながら、自分の指だけでのぼりつめます・・・。


・・・・ぁぁ・・・ん・・・・あ・・・・・・・・・・・・・・・・!

気持ちよくて、汗だくになって、乱れた布団と張り付いた髪のまま、しばらく放心・・・・。

ゆっくり起き上がって、軽くシャワー浴びながら、気倦いカラダを洗いながら、それでもまだ思っていました。

・・・やっぱり・・・・彼がほしい・・・・・・・・・・。


いつもの事だけど、オナニーすると、気は済むんだけど、ホンモノの彼のことがもっと欲しくなっちゃうんです。



今回は、ねっちりオナニーネタでした^^

連れ込み旅館風もまたよし・・・

ほぼ1ヶ月振りの更新です~^^

気がつけば、風は秋色ですね。(聖子?w)

皆さん、お元気ですか~?(陽水?w)・・・・・歳がバレますね~^^


さて、先日私はまたひとつ歳を重ねまして、お誕生日デートをしまして、プレゼントも買っていただきました。

彼はホントにやさしい恋人です。


年齢的には、ビミョーに秋風が吹きはじめてますが、私達カップルのエロ関係はエロ熱風順風満帆です^^

その日に入ったホテルは、歌舞伎町の一角、周囲のキラキラしいラブホの中にあってはいかにも見過ごされてしまいそうな地味な、懐かしいような旧い佇まいの連れ込み宿。

入り口を入ると、旧い建物特有の湿気っぽいようなカビくさいような匂い。

フロントのおばちゃんも、いかにもそれっぽく、ナカナカ味わい深い。

部屋もまた、レトロ感満載。

ソファじゃない卓袱台の向かい合わせの座布団に座れば、お盆にお茶載せたおばちゃんが、宿帳持って出てきそうです。

お風呂場のタイルや、和式トイレ(!)、天井から下がる電灯も昔の茶の間にあるような大小2つの輪っかにプラスチックの傘の蛍光灯。

便利なアメニティなんかもなくて、小さな姿見付き鏡台に、ブラシと歯ブラシがあるのみ。

キラキラしいインテリアと違って、それはそれで、不思議と落ち着くものがあります。

やっぱり、秘め事にはこういうひそやかな隠れ家的な感じがあるのも、淫靡でいいものです。


ちょっと久し振りだった二人なのですが、抱き合ってしまえばそこは相思相愛の恋人同士、盛り上がってしまいます。

ホントはとてもとても欲しかったんだって、瞬時に思い知ることになりました。

彼の匂いと彼の口唇と指先と体温に、渇いていたんですね。

KISSしてフェラしてるだけで、あそこはうるおってきて、私の中の「オンナ」が彼の「オトコ」を焦がれるように求めているのがわかりました。

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あなたが欲しかったの・・・

あなたとこうしたかったの・・・

唾液と粘膜を混ぜ合わせて、絡み合いたかったの・・・

絡めあう舌と舐めあう性器の刺激に喘ぎながら、心の中で途切れ途切れの思いが交錯します。


はしたないほどに濡れかえった私の中に、ゆっくり入ってくる彼を迎え入れ、絡め包みながら、頭の中が空っぽになっていきます。

日々の蟠りや、こしゃくなカルチャーや、つまらないこだわりがきれいに解けて溶けて、身も心も洗われてゆくようです。


愛していると

あなただけと

乱れた息の切れ切れに

もっと深く もっとひとつに

しがみつく腕で いっそ骨まで折れよと 

あなたをかき抱き・・・


過ぎ行くときを この手で止めてしまえたらと

こぼれていく想いを 口唇でとどめたくて

心の丈を振り絞って からだのすべてで

あなたを受けとめて 刹那の永遠を 

つかまえようと 反り返った足の指先が あなたの背中で震えました・・


場所が場所だから、まるで演歌のような心持ちになりました。^^

キラキララブホじゃないのも、たまにはいいものです。


それにしても、こんな恋人がいるのは、やっぱり素敵なことですね^^

彼とのエッチを想うだけで、今夜もまたお布団の中で寝る前に、そっとひとりオナニーしてしまいそうです。

あなたの名前を枕で押し殺して呼びながら、イッちゃうはしたなくって恥ずかしい私なんです・・・


・・・・今も 濡れてるんです・・・。  

・・・やらしいんです・・・・・・・。

おやすみなさい。




   BGMは何故かセロニアス・モンクw(あの指が転ぶような色っぽいピアノが好きなんです・・・)



























中5日もやっぱりよかったョ^^

めずらしく中5日でデートしてエッチ。

普段は大体、2週間くらいは開くんだけど、たまたま都合で中5日^^

「勃つかなぁ・・」なんて心配してた彼だけど、いちゃつきながらフェラして、ペロペロちゅばちゅばしてたら、ムクムク元気になってきて、すっかり天井向いて元気いっぱいになっていました。^^

「あんまり間があかない方が返っていいのかなぁ」なんて言ってましたけど、ホントにそういう時もあるのかもしれませんね。

間が開きすぎると、ある種感覚が鈍るような面もあるのではないかと・・。

まぁ、確かに女もしてすぐは敏感になってたりもして、翌朝何となく前日の彼とのエッチを思い出して、まだ感覚も生々しいまま、ひとりエッチしてしまったりなんていうのもよくあることだし、その感覚はわからないこともないです。

(ん?生々しい彼とのエッチを思いながらするひとりエッチの詳しい描写が聞きたいって?wwwまたそれは今度ね~^^ねっちり、教えてあげます^^)


で、そのラブホが鏡の仕込み方がちょっと凝ってまして、なるほど、ここに鏡があれば、挿入局部モロなのが二人とも見えるよねぇって工夫がしてあるし、しかも前向いても横向いても、鏡がそれ用によく見えるとこにあって、照明もきれいに見えるように考えてあってね・・^^

いや、スケベ度高かったんですホント。


前回は、速ハメ即エッチ速出しバージョンだったんだけど、中5日だから、彼もコントロールがきくようで、私は散々クンニと指遣いで、ひいひい言わされて、後ろからも上からも前からも横からも、で・・・。

いったい、何回イッたんだか、途中からはよく覚えてないくらいで、イクの少しはガマンしなさいって言われちゃうほどでした^^w

仕舞いには、潮吹いてしまって、ほんの少しの量だけど、あれはオシッコじゃないし、いわゆるまぎれもない「潮」っていうやつだったのですね。

いつ出たのかは、自分ではわからないんですけどね・・・証拠がしっかりあったので・・・^^


潮吹くのは、意外と自覚出来ないものなので、毎回じゃないと思うんだけど、どうなのかなぁ。

でも実はちょっとくらいは、出てるのかもしれませんね。気づかない程度に・・・・。

電マ刺激は、まちがいなく潮吹きますけど・・・。

あれは、もう気持ちいいというより、一種の生理現象みたいな感じですよね。

イクとかそういう悠長な感じじゃなくて、瞬間湯沸かし器みたいないきおいっていうような^^w

イクっていうのは、私の場合はゆるやかに登りつめていって、ぐぅ~~んと揺さぶられるような快感の波が3~4回続くみたいな感じで、登りつめた一点が身体中に拡散していくような、そんな感じなんです。

まず、最初の挿入でぐわ~っと1回目の波が来て、これはわりと大きくて、突破口みたいに、イクんです。

その後は、小波中波がどんどん押し寄せてくる感じになっていくんだけど、刺激の程度によっては、一回イッたオマXコは、敏感になっているから、ほんのちょっとの刺激でも、すごく反応するようになってしまっています。

だからね、このへんからはもう力は抜いてフェザータッチの方が気持ちいいくらいになります。

クリ刺激はそーっと、中刺激は、それより強め・・・くらいがいいのね。


もうホントに、クリっていうのは個人差はあるんだろうけども、布越しとかだと、相当な強さでも気持ちいいけども、大体が普段は覆われて隠れているようなとこだから、ソフトタッチが望ましいんですね^^

何となくゆるゆるゆるゆる撫でたりとか、舌で嬲られるとすんごく濡れてくるみたいな感じなんです。

まぁ、私は一応健康なオマXコの持ち主だから、そうなると、挿れて欲しくなるし、そこで挿れられると、快感の度合いがガクンと一段強くなります。

そうなってくると、ちょっと我を忘れてきますね。

波は高まるばかりだし、そういうときのアソコって、吸い付いているらしいです、彼いわく・・。^^

きっと私のアソコは真っ赤になって、固くなった彼のモノをイヤらしい音を立てながら、こすれ合った粘膜で締めつけてるんだろうなぁ・・って、思います。

それに、彼の唾液でねぶられた乳首もイヤらしく尖ってるんだろうなぁ・・・。

それをキュッっと摘み上げられたりして、私のアソコがまたキュンっと反応したりして・・・。

痛いくらいの乳首とクリが、最大限に勃起しちゃって、どっちもツンと物欲しげに上向いてたりしちゃってて・・・。

自分でも恥ずかしいくらいイヤらしい身体だなぁ・・・。


合間に、舌が抜けるようなキスをして・・・。

欲情した汗かいて、身体中から、エッチな匂い出して・・・。

痛いくらいに尖った乳首もクリも、自分ではよくわからなくなって・・・・・・・・・・。


最初の大波よりもっと大きいのが、このへんでぐわ~~~っと襲ってきて、イッってる私の顔見ながら、彼がフィニッシュする・・・っていう感じですね。

イク寸前の彼のナニは、一段と大きさとか硬さとかすごくなるから、どうしても私の方もスパークしちゃうみたいで、1番の絶頂感は、やっぱりそのときです。

あれは、最高に気持ちいい瞬間ですね。


なんて、こんなこと思い出しながら書いてたら、何だか濡れてきちゃいました^^w

ちょっとだけ、これからひとりエッチしちゃおうかなwww

















速ハメっていうのもたまにはいい

速ハメっていうのは、男性にとっては、たまにすごくしたくなるものらしく、快感らしい。

大体、デートっていうと、映画見たりどこか行ったりして、その後飲んで盛り上がったりして、最後にホテルへっていうパターンが多い訳で、そうなると、まぁお酒が入っていて、多少は感覚が鈍るんですね。

女性は、少しくらいほろ酔いの方が、リラックスして、エッチな気分にもなりやすいし、ふわふわと気持ちよくもあって、お酒の効果はむしろメリットの方が多い場合が多いかもしれないけど、男性は、案外お酒入ってない方が、ダイレクトに脳に快感が来て、いいものらしい。

とにかく逢ってすぐにホテルに直行して、靴も脱がずに、ハメる。

まぁ、多少フェラとかクンニもするけど、服も着たまま、スカートまくり上げて、速ハメしてしまう。

ダイレクトに脳に快感が直撃するのは、何も男性だけじゃなく、やっぱり女性だって、何と言うかモロに感じたりするのね。

お酒でマヒしてたりしない分、「ナマ」な感じというのかな。

お酒入ってない分、いきなり、彼のも固いし、デカイし、こっちの感覚もハッキリしてるから、彼のカタチとか、妙にくっきりアソコで感じてるの・・。

バックでハメられると、もう背筋と肩先に、ゾクゾクするような電流みたいのが走るのね・・。

フィニッシュは正上位で、いずれにしても私は3回はイッてしまって、あられもなく喘ぎ声出してしまったけど、彼も相当気持ちよさそうに、イッて・・・。

思わず声がもれるほどだと・・。

彼のイクときの声もセクシーで、ふたりで呻いてましたね・・・。



まったくの素面で、逢ってすぐするセックスっていうのも、たまにはいいなぁなんて思う。

時間かけて、ねっとりするのもいいけど、こういう速攻系も、キレのいいナイフみたいで、また違った味わいがあるものだなぁ、と。。

それにしても、愛してるオトコが私の中でイクときっていうのは、いいもんだなぁと思う。

私の方もいい加減イキまくってるんだけど、快楽の波に揺られながら、彼の快感を受けとめてるような感じって、すごくしあわせな瞬間だなぁ・・って思うのね。

ちょっとケモノ系だけど、速ハメっていうのもいいもんですよ^^

ホテル出たら、大雨に降られたけど、じっとりと暑い夏の、スケベな思い出の1日になりました^^







1ヶ月振りは・・・


1ヶ月振りに逢う恋人は、

やっぱり私の知っている通りの声で話し、

私の知っている通りの笑顔で笑い、

私の知っている通りの横顔で、

1ヶ月振りの匂いがした。


顔見たらうれしくて、

顔見たら何だか安心して、

顔見たら言うつもりでいた予習はふっとんでしまった。


いつもの肩の高さの隣歩いてたらほっとして、

隣歩いてたら楽しくて、

隣歩いてたら言葉よりも笑顔になっていた。


1ヶ月振りの恋人に、

でもすぐに1ヶ月振りに馴染んで、

1ヶ月振りにベッドで抱き合ったとき、


1ヶ月振りの眼差しと唇が、

思わずもらしてしまったように、

かすれ声でささやいた、かすかな愛の言葉。


媚薬よりも悪魔よりも、

天国よりも地獄よりも、

ねえ、酔わせてくれた。


1ヶ月振りは、

ごくわずかのよそよそしさと、

ほんのわずかの切羽詰ったようなゆらめきで、

見つめあう共犯者の眼差しの向こう側に、

はじめて逢ったあの頃が透けていた。



抱いて

抱かれて

思い切りむさぼりあって

1ヶ月振り。


ねえ、やっぱり、

あの頃よりもっと愛してる。

ねえ、きっと、たぶん、

あの頃より楽しいね。



















「甘い鞭」を読んで思ったこと

この秋公開になる壇密主演の「禁断の」映画の原作である。


ストーリーとしては、相当エグイ設定で、15歳の頃に、隣の金持ちで両親から豪邸と遺産を相続された引きこもりのドラ息子(一人暮らし30歳くらいの設定)に誘拐され、豪華な地下室に監禁されて1ヶ月間レイプされまくり虐待された後、その男を殺害して逃げ出し、そのトラウマを持ち続け、女医となりながらも、SMクラブでM嬢をするのを楽しんで生きる、妙にナルシスティックな美人女性が、またしてもドSな客に本気で殺されそうになりセックスの最中に隙をついて相手を殺してしまう・・・という、かなり陰惨なものである。

(何か、男性向けエロ劇画モロみたいな設定だなw)

清廉な少女が、妄想に狂った男に誘拐され監禁されるというのは、現実に起こっている犯罪でめずらしくも何ともないが、その男を殺したいほど憎悪し、殺してしまい、それでも後々までもその男の過剰すぎる愛に囚われているところが、この小説の読みどころである。


しかし、ヒロインは絶世の美女でありスタイルも申し分なく、女医にまでなって優雅な生活を送る。

ただ表の顔を隠して、SMクラブでのM嬢という裏の顔を持つのがトラウマの傷跡である・・。


とは言え、この設定のただごとならぬ豪華さっていうのは、全然悲惨でも何でもない。


むしろ人生の成功者であり、驕れる美女であって、常に自分の裸を、豪奢な服や下着をつけた姿を鏡でうっとりと見惚れるナルシズムとあいまって、読んでる側にとっては何となくむずがゆくさせる。


「自分が少女の頃に隣の男に妄愛のあまり誘拐され監禁されたのも、女医になって裏ではM嬢で売れっ子なのも、私がすごい美人で魅力的で特別な存在だったからなのよ、だから人を殺しても正当防衛だし、許されるわよね」

っていう、すさまじいエゴの肥大ぶり・・。(ある種の整形美女有名人並みだww)

女性として、多少はわからないこともないが、読んでて相当息苦しいものがあったw

(そこまで選ばれた存在で、美貌でアタマよくて女医で、エロ世界にも君臨できるというのは、フツーの女性からしたら相当反発くらう設定すぎやしまいかwww同情の余地はほぼ皆無で、あぁ、そりゃよかったね、好きにすればぁ?的なwww)


この小説が何故「角川ホラー文庫」になっているのかとうのもむべなるかな・・・であって、これは現実味のない現代の男と女のファンタジーなのだと思った。

(男にとっては、夢にまで見た美少女を思い通りに飼いならし跪かせ、主人となり最後にはその女に殺されることの。女にとっては、男にそこまで愛される美貌と魅力の持ち主であり、その男を殺すことの。一種の究極的なファンタジーのかたちと言える。)

そのせいなのか、少なくとも、主人公の痛みやトラウマが真に迫ってくることはなかったし、状況設定が凄まじいわりに、ありがちな上滑り感が拭えなく、「ホラー文庫」なのに、たいして怖くもなかった。

これだけの設定しといて、何でこんなに読後感の印象が薄いんだろうというのが、1番残念な点だった。

(やっつけ仕事じゃなくて、ちゃんと気入れて小説書けよな、作家先生様~><;こちとらマジメに読んでる読者なんだからさぁ~~~!・・・とは言え、実際多いのよね、やっつけ仕事小説ってw;・・・というちゃちを入れるのは野暮なのかもしれないが、そう思う気持ちはいかんともしがたいw)


けど、まぁ気を取り直して、そういう諸々は置いといて、これが映画化されるということで・・。


イマドキのエロい女の代名詞みたいな壇密が、この主人公を演じるというのは、実はビミョーな気もするが、演るなら、ものすごく鼻持ちならないくせに、その自覚のない傲慢な女をスマートな設定の下に感じさせてほしいと思う。

非人間的なまでに、プラスチックなくらいだったら尚のこといい。

今まで通りの、まったりした癒しエロ路線ではこれは通用しないんじゃないかと思う。

まぁ、絵的には充分エロくなる筈で、それ狙いなのは目に見えてるけども・・。


いかにも時宜に見合ったキャストみたいに見えるけど、実はこれ、1番しちゃいけないキャスティングだったんじゃないのか・・・という、危惧感がぬけない。

見てみないことには、分からないが、いい意味での期待はずれを期待したいものである。


(これ、天海祐希なんかが演じたら・・・すごく、説得力あるだろうなぁ。そしてきっと壇密が演るよりも動員数は望めないんだろうねwwwまぁ、あり得ないけど・・・。)



更年期にさしかかりつつあるセックス(その迷いと決意)

このところ、毎日最高気温と連続猛暑日の記録更新が続き、大変キビシイ暑さですね。

皆様、いかがお過しでしょうか。


さて、年齢的にはちょっと早いんですが、どうやら更年期にさしかかった私でございます。

これは、個人差もあるので一概には言えないんですが、ホルモンバランスの崩れによる症状はわりと不愉快なものが多く、苦しむ人はウツがひどくなったり、ホットフラッシュが起こったりします。

性交時に痛みを感じて、それが苦痛でセックス出来なくなったり。

逆に、性欲亢進してケモノのようになったり。

たいして苦しまずにケロっとしてる場合もあります。


ただ、実際そのための検査や治療なんかが始まってみると、気分的に楽しいとはとても言えませんよね。

で、コトがコトだから、やっぱり付き合ってる恋人には伝えておく方がいいだろうと思い、そうした訳です。

彼は私よりも3つ年上で年代は似たようなものだし、勿論理解はありました。


何となくユウウツっぽくなったけど、「仕方ないか・・・」(ため息)と思っていた私だったのですが、先日逢った時にはホントに彼のやさしさをしみじみ感じました。^^

私の気持ちを引き立てようとしてくれて、この暑さと仕事と腰痛でしんどい中を、片道2時間以上かかる遠い距離を逢いにきてくれて・・・。

セックスの時も、クリいじめ用おもちゃを用意してて、とっても前向きに工夫してました。

待ち合わせ時間より早く来て、選んでくれてたんだね・・。^^

そういえば、少し前から濡れるのに時間が要るようになった私。

すごく感じてるのに・・・。

ちょっとだけだけど、セックスに対して、及び腰になっているような気持ちになっていたかもしれない。

勿論、感じるし挿入されればびしゃびしゃに濡れるし、性欲も変わらずあるしオナニーもしてるけども。

でも、痩せてても何だか弛んだカラダやお腹に、引け目のようなものを感じていたのも事実で、ホントは自信とか失くしてて、申し訳なく思ったりしていたんですね。

運動して鍛えたりなどしていない私のカラダは、年月に正直に、若さを失くし、少なくとも自分の目には魅力があるようには見えなかったので・・。

これは、女にとっては、結構な打撃です。

ましてや、ルックスのよさなんかに多少なりとも自分の存在価値と自信を持ち、それを拠りどころにして甘えて生きてきた女にとっては・・。


けれども、歳を重ねたことでしか出ない魅力というものもある訳です。


それは、今まで生きてきた人間性の総合点でもあり、会話やセックスにおいて、きっと最も試されるものだろうと思うし、ちゃちな誤魔化しなどきかないものだろうと思います。

若さとそれゆえの愚かさや、見た目の美しさという曖昧なものを武器にしながら、浮ついて生きてきた部分も多い私の真価が問われるのは、これからかもしれないね。


いいじゃないの。

徒手空拳で、裸のまま、でも若い人には出来ない包容力と貪欲さと応用と、・・・それからしたたかでしなやかな強さとで、ニンマリ笑って立ち上がろうじゃないの。

処女の純粋な笑顔で、娼婦のようなしぶとさで、聖女のようにやさしく、悪魔のようにたぶらかし、清濁あわせ飲み・・・。

女性ホルモンの呪縛を失くしたその時から、女はもっと女になるのかもしれない。


私は転んでもただじゃ起きないんです^^w


・・そして、そう思えるくらい、私を元気付け、前向きにさせてくれたのは、彼の存在です^^

あいつは、やっぱりイイオトコだ^^










彼が腰痛なので・・・

お久し振りのブログUPになります^^

前回は、ちょっと過激な写真UPしちゃいましたけど、今回はおとなしめに・・・w


ふたりで野球観戦などして、生野球を観るのが初めてだった私はすっかり面白くなって喜び、その後いつものように飲みながらあれこれ話した後、夜の公園などをぶらつきつつ(実はハメ合ってるカップルを性懲りもなく探してたりもしながらw)、タイミングのいい濡れ場にも出くわさなかったので、よく利用するプチホテルにチェックインしました。

彼がハードワークゆえの腰痛で、腰振るのがとてもキビシイ状態でしたので、私が上になりました。^^

・・・と言っても、私はこらえ性がなくすぐイッってしまうので、彼が最後にはちょっと下から怒涛の突きをしてしまいまして、余計腰痛にはイケナイ腰の動きをさせてしまったのですが・・・。


痩せて肉付きの薄い彼の皮膚は敏感なので、愛撫もフェザータッチを心がけています。

大好きなオトコの大好きなカラダですもの・・・・。

いとしいオトコの唇を味わい、首筋の匂いをかぎ、乳首をコリコリと立たせ、やわやわとサオとタマへ・・・。

手と口を強弱をつけて、舐めたりしゃぶったり、こすったりもんだり・・・・。


大きく硬く勃起したモノを私のあそこにあてがって・・・・・。

ぬぷぬぷと・・・。

オツユをヌルヌルとまぶしながら・・・・・・・・。


最初の抵抗もだんだんなくなって、じゅぷじゅぷと・・・。


・・・・・・・・・・・!


やっぱり挿入の瞬間は、たまらなく気持ちいい・・・。


ゆっくり攻めるつもりが、つい腰使ってしまう^^w

もっともっとと、動かしてしまう・・・・・!

カラダ中があつくほてって、いけないいけないもうイキそう・・・・!

「・・・・っイッちゃう・・・・・・・・・!!!」

「・・いいよ・・・・!」

「・・・ぁ・・・・・・・・・・・・っ・・・・・・・・・・イ・・・・・・・・・く・・・・・・・ぅ・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・ぁあ・・・・・・・・ん・・・んんn・・・・・」



彼もイキそうだったけど、もう1度こらえてからフィニッシュしました。

どっくんどっくん・・・・。


その後は、ふたり眠りに落ちました。

翌朝、彼の腰痛がなければ襲うつもり(!?W)だったけど、彼の腰をいたわって、おとなしくしておりました。



画像



誰よりも大切な彼ですもの。^^

ツライ腰痛ラクになってほしいなぁ。

うん。

(写真は翌朝起きてから気だるさの中で彼が撮ったもの。寝るときはフルチン&フルマンのふたりです。w)

やっぱりエッチって好き



今更何なんだ~!っていうようなテーマですね^^w

でもやっぱりエッチって好きだなぁと言う・・・www

世の中は選挙だのトルコのデモ騒動がどうだの何だかんだやってますが、寝る前にオナる時に想い浮かべるのは、結局好きなオトコとのエッチだったりするんだよね。

これ、野暮な坊主の説教よりホントの真実じゃないかなぁ。

なんていう私は、確かに無宗教の徒です^^www

だからって別に不特定多数の相手とナニしてる訳じゃないよ、一応念のため^^


でもねぇ、好きなオトコとセックスすんのって、やっぱり心身ともにイイもんだよね~って、要するにそういう事です。

こんな簡単なコトが、出来ない人も実は多かったりするのですね~・・・。

うん・・・周りの人見てると・・・。

友人なんかでもそれ求めて不倫に走ったりしてるし。

「出会い」がないって、若い人達もよく言ってますけどね~・・・。

「出会い」なんて、実際どこにでも転がってますョ、その気になればwww


でも、そういう不毛な「ないものねだり」してる人達のことなんか、カンケーないのです。

今の私には^^w

何せ、好きあったオトコがいるんですから^^w



ちなみにアラフォー過ぎた独身ですが。

歳、確かに感じてます。(彼も色々歳感じてるらしい・・・痩せてるし、締まってるし、体力あるけど)

私は痩せてるのにお腹たるんでるしね・・・。ううう(泣)

いくら美容液塗りたくってもカサつく肌とか・・・。あああ(涙)www


でもね~、それでもやっぱり好きな彼とのエッチは若いときにしてたエッチよりも「イイ」んです。

いや、なにを比較していいんだか、「肌の相性」としか言えないんですけども^^


それで、私は彼に「抱きたい」って思ってもらうために、少しずつだけどやっぱり努力してるんですね。

日々の生活を気をつけるくらいですけど、そこには多少のハリも出てきます。

そういうのってオンナにとっては大事なことだと思います^^


だけど・・・。


彼以外のオトコにも、「こいつイイ女だな」とか、私達を見た男に「このオンナを好きなようにいじめてるのかこのオトコちくしょー」とかって、思われたら嬉しい気がしちゃう私って、相当自意識過剰なのかなぁ・・・www

セックスを巡って他の人を見てると、そういうこと考えて面白くなります。


ああ、私ってホント俗っぽいなぁ、なんて思います^^


けど、やっぱり「坊主の説教より正しかったそれが真実」という気もしちゃうんだよね。


世の中、何だかんだ言って結局「色と欲」なんじゃないかなぁ。

でも、それで何が悪い?って言いたい私だったりするのでした。























あやしげなラブホにて・・



さて、何だかんだで久し振りのブログ更新になってしまいました~。

たいして読んでる方も少ないとはいえ、読んで下さってる方ありがとうございます^^

さぁ、今日は何を書きましょうかね~^^w

・・・・・ってまぁ自分のエッチ体験書くしかないんですけども^^

先日、恋人とふたりで行ったラブホのオンボロさっていうのは、ちょっと笑っちゃうくらいでしたね~^^

場所は、百人町のはずれあたりなんですが、オカマさんがウロウロ立ちんぼうしてるような横道のあやしげな建物・・・。

いまどきこんなラブホあるんかい?ってな感じのつくりでした。

(もっとも料金も安かったけどね^^)

いかにもうらぶれた、ぶっつぶれそうなラブホ。

洗面所の天井は穴が開いたままで、年数経ってたりするしwww

何だかおっかなびっくりビョーキ移されまいか・・・とおそるおそる服を脱いだりしてwww

しかし、こういう旧昭和の匂いが漂うとこっていうのは、逆に淫靡だったりしますね~。

この感覚っていうのは、若い人にはあんまりわからないんだろうなぁと思いますが^^w


画像




深夜半過ぎ、ヨッパライのふたりはベッドになだれこみます・・。

「こーいうとこってまだあるんだねぇ・・」なんて言いつつ・・。

フェラしてるうちに大きくなるなる彼のナニを楽しみつつ・・・。

2週間ぶりとかだと、すごくきつくなってしまう私のアソコはゆっくりじゃないと受け入れられなくて、大変なんだけど、ゆっくりだとだんだん馴染んでいって、すぐに快楽の波が押し寄せてきます。

上に乗っかってまずイって・・・。

騎乗位ってキライじゃないので^^

後ろからもちゃんとハメてくれる彼のエッチさも素敵。

でも、フィニッシュは正乗位で大きな彼の怒張を感じながら、またイきました。どっくんどっくん・・。


画像





翌朝寝ぼけマナコで、隣の彼の股間をやさしく撫でたりしごいたりしながら、自然とフェラしてまた彼の上にまたがってしまう私は、やっぱりスケベなのかしら・・^^w

でも朝マラってすんごく元気いっぱいだったりして、前夜の行為で敏感になってる私のアソコも余韻を残して濡れてたりして、とても気持ちよかったりしてしまいます・・。

そして彼が上になってフィニッシュ・・。どっくんどっくん・・。


もう二度とは来る事はないだろうオンボロラブホを後にしながら、けだるい朝の街並みを後にしました。









男のセックスと女のセックスの違いについて思うこと^^



さて、やはりエッチネタと銘打ってるブログなんだからやっぱりエロ系のネタ話しましょうかってな訳で、今日も思ったことをつらつらと書いてみようかと思いマス・・^^

先日、みうらじゅんの「やりにげ」っていう本を面白可笑しく読んでて、何となく「ふ~ん、なるほどなぁ」なんて思ったんですが・・・。

女に比べて男にとってのセックスっていうのは、フィジカル面でものすごく「現実的」なんだなぁっていう事でした。

要は、ロマンチックだったりとか甘いムード云々なんていうのは、極論だけどそうは必要ない・・・みたいな感じというのかな。

まぁ、考えてみれば、男はどっちかっていうと「リードする側」ってことになってるし、元気よく勃起しなきゃならないし、女を気持ちよくさせなきゃならないし、自分も気持ちいいとは言え、最後はすっきりカラッポになるまで発射しなきゃならなかったりする訳で、実際気持ちよく感じてイキまくってればいい女よりか、相当に大変というか消耗するんだなぁ・・・なんてことを今更のように、しみじみ感じ入ってしまったりしたのでした。

なのに、勇気を振り絞って言い寄った女には振られてしまったり、気持ち悪がられたり、けんもほろろにツレナクされてしまったりする人が大半だったりもする・・。

せっかく出来た彼女にも、「フェラチオってイヤ」とか「気分じゃないの」なんて、あっさり言われてしまったりして・・・。

ほんの一握りの「モテる男」以外の大半の男性は、やっぱりそのへん苦労してたり大変だったりとかするんじゃないのかなぁ・・・とか。


女はそこいくと、わりかし、いくつになっても愛だの恋だのにこだわるところがあって、愛のないセックスなんてしたくないわ!という思い込みが先走る傾向が強いような気がします。

そりゃね、好きでもない男にいちいち情けかけてちゃ、女だってカラダがいくつあっても足りないし、そもそも女の生理っていうのは、多数のオスと交わるようには出来ていない・・・っていうか向いてないと思います。

(あくまでも、カタギの女性の話ですが・・・とは一応断っておこうと思うw)

で、ここですごく逆説的なんだけど、だからこそ、男にとってセックスっていうのはある意味「ロマン」を求めてしまうものなのかもしれないなぁっていう事です。

けど現実は、ホントはコンドームをつけると気持ちよさが半減するんだけど無計画に子供できちゃったらマズイからとか、マンネリじゃあかんから少し趣向を変えてとか、酒飲みすぎちゃ勃たないかもとか、やっぱり多少は甘いムードに持ち込んで愛の言葉のひとつも囁かなきゃいけないんだろうなぁとか、いやもう面倒だからいっそゴーインに押し倒してしまおうかとか、何とか色々・・・。

(まぁ、女の側にだって同じような思いはあるけど、きっと男ほど切実じゃないんじゃないかとは思わずにはいられない)

ああ、男ってなんて大変なんだろうと思います。w;

だから、そこに「ロマン」持ちたくなるのも、当然なんだろうって思うわけです。

(ゆえにセックス産業が成り立つ訳で、若くて可愛いオネーちゃん達の価値もあれば需要もある訳ですね)

そういう男の意を汲んでくれて、フェラチオも嫌がらずしかも上手くて、勿論可愛くて色気もあって、エッチで積極的で尚且つ男を立ててくれて、アソコの具合もよくて、飽きさせずにスケベの七変化してくれるような・・・・。

そんな女がいたら女神様か天使に見えてしまうのも無理もないというものです^^

(ううう、書いてて多少むずがゆくなってしまいましたがwwwでも私が仮に男だったとしてもきっとそういう女に出会える夢を見てしまうだろうなぁとは思わざるを得ないw)


んじゃ、女っていうのはどうなのかっていうと・・・・・。

愛だの恋だのロマンチックなものを求めるわりには、セックスに「ロマン」っていうのはあんまり持たないような気がするのね、何となくだけど。

勿論、欲求もあるし、いいセックスはとても魅力的で大好きだけど、やっぱり「ロマン」とは違うんじゃないかなぁ。

女はそもそもセックスしてる時って、気持ちよくて文字通りどこか別世界に飛んじゃってるみたいなものだから、それで十分「夢見てる」みたいだから、逆に「ロマン」とか必要としないのかもしれない。

その分、メンタルな面で愛だの恋だのっていうのにこだわるのかなぁ・・・とか。

どちらかと言うと常に被写体的な立場に置かれるのが女のセックスだから、相対的に受身だし、相手を酔わせるというよりは自分に酔う必要があるせいでもあるのかもしれないし。



まぁ、どっちの要素も男女それぞれあるけど、「しいて言えば」とか「分けて考えてみれば」ということですが。


何だか、トリトメのない話になっちゃったけど、こんな風に考えてみると、男女のセックスのあり方の違いがわかるかなぁ・・・と思って書き始めたのですが・・・。


だんだん、理屈っぽくなりすぎて、ますますエロじゃなくなってしまう方向性に走ってますがwww

P.S みうらじゅんの「やりにげ」は面白く読める1冊でしたョwww







ダイエットと健康の向こうにある狂気

さて、今日はまったく「エッチ」でもなんでもないお話です。


私はいい歳したアラフォー過ぎの独身女性ですが、生まれてこのかた幸運なことに、「肥満」と言うことからかなりかけ離れた体型で生きてこられた、ある意味恵まれた人生を送ってきました。

元々痩せ型だったし、親も痩せてたし、さほど大食いでもないし、十代の頃からバイトでモデルをする程度には、ほっそりしていました。

顔立ちも、両親のいいところを受け継いで、整形などしなくてもそれなりに「可愛い」とか「きれい」とか、人が言ってくれる程度には整ってもいました。(そんな奴ははいて捨てるほどいますけど^^w)


世の中には死に物狂いのダイエットをして必死に芸能人になる人も大勢います。

痩せてないとカッコ悪いロックミュージシャンとか、モデル家業の人達は、違法のクスリに依存して身体を壊してまで痩せてることにこだわり、命を落とす人すら少なくありません。

その気違い染みた「痩せ信仰」というものは、私にもよくわかります。(だって「デブ」はやっぱりカッコ悪いもんね・・・^^;)

今の世の中、「痩せている」ことというのは、「価値がある」ないし「立派なこと」ないし「ウラヤマシイこと」なのです。


メタボやデブな人間は、おのれを律することの出来ない不健康な人間として見られてしまいます。

見た目で、否定され限定されてしまうのです。

実際、経済的な理由なりがあり、「たいへん栄養価の高い食物を食べられない人」がふたりいて、片方がガリガリで片方は大デブだったとして、人の同情を得られるのは「ガリガリな人」です。

そのような極端な例は、どちらにせよ持病などによるものが多いのですが、それにしても人はそう判断してしまうものです。


健康な健常人なら尚更です。


「太っている」ということは、おそろしく辛く、気の滅入る、暗い、最悪なことであり、メリットなど皆無と言っていいこととされているのが今の世の中なのです。


先日、3ヶ月ぶりに乗った体重計が4キロ増えていた時、私は愕然としてしまいました。

おそらく、それでも平均体重よりは下回っているのは確かなのですが、とにかく「これはマズイ!」と慌てふためき、毎日のウオーキングとスクワットなどの運動を始めました。

何せ、腹が出っ張ってるんだから「マズイ」のは当たり前なんですが^^www

このまま、いわゆる「オバサン体型」になるのは、いかな私といえど黙視はしていられないという恐怖感です。

せっせと身体を動かし、脂肪を燃焼させ、食べる量を減らし・・・。


この、「デブ恐怖」っていうのは、今の人達に当てはまる「狂気」みたいな気がします。


「こんな出バラじゃ恋人に振られてしまう!」

「こんな体型じゃエッチも出来ない!」

「こんなお腹じゃ洋服も似合わない!」

「こんな自分は嫌いだ!」


浅はかでくだらない思い込みと発想だとは思います・・・・・・・・・・・。

現代の一時的な「作られた価値観に左右されてる」つまらない人間なのだと思います。


でも、「デブはイヤだ!」そう思ってしまう自分がいます・・・。


だから、「狂気」に陥る前に、健康的にひきしめたいと思いマス。

けれど、これってやっぱり「現代の一時的な価値観」にハマっているという気もするんです。

とは言え、「現代」に生きるひとりの人間として、こう思うのは無理もないし、私がとても「凡人」なのだという証しだとも思います。

はたして私は、「痩せ信仰」という「狂気」に踊らされているのでしょうか?

それとも、「自身の健康」と「理想」のために前向きになっているのでしょうか?


この入れ子状態のギリギリ思想の中に、今の時代の病巣が巣食っているような気がします。

答えの出ないまま、今日も私はウオーキングをし、スクワットと腹筋背筋にいそしむのでした。

またもやお外エッチ

さて五月晴れの先日、夜風も快いから・・・という訳で、またしても都会のビルの谷間のちょっとした死角で、やらしいカップルの私達ふたりは、結構しっかりエッチして参りました。

ある小奇麗な高層ビルの非常口らしき場所で、建物内は明かりが点いてるものの、人の気配はなく、大通りから少し入っただけの、スリリングな場所でした。

フェラしながらも、通りを行く人を首を伸ばして見てしまいます。

万が一、こっちに来たりしたらどうしよう・・・。

スカートを捲り上げられ、ストッキングとショーツをずり下ろされたあられもない姿でオトコにハメられて、いつにも増して興奮しながらあえいでいるところを見られてしまったら・・・・!

建物の中だって、煌々と明かりが点いているし、警備員だって来るかもしれない。

なのに、大きく固くなった彼のモノがぐちょぐちょに濡れた私のアソコに、ぬちゅっと入ってきて、私はどうしても声を抑えることが出来ないでいるのです。

快感の波は、否応なく私をさらい込み、気持ちよさの前に何もかも降伏して投げ出してしまいそうになります。


「アァ・・・・でも・・・・ダメ・・・・」

彼の上で腰をふりながら、私は脳天に響く快感に堪えがたくなり・・・・・・・・。

「いけよ・・」という彼の声に、つい素直にしたがって、のぼりつめてしまいました・・・。


そういえば、この人の声には何故か私はいつも、逆らえなくなってしまってしまうんだった・・・とかアタマのどこかで思いながら、そのような状況の中あられもない声をあげながらイってしまうのです。

掃除の行き届いたビルらしく、塵ひとつ落ちていないゴリゴリしたシャレた石畳風の感触を尻と背中と後頭部に感じながら、私におおいかぶさってイク彼と再びオルガスムスを共有しているのでした。


乱れた髪を整えながら、歩き出した私達ふたりの背に足音・・・。

振り返ると、ビルの警備員さんが素敵なタイミングで歩いてきます。

ちょっとドキドキしながらも、共犯者めいた気分が漂い、なんだかひっそりと笑いながらその場を後にしたのでした。

女にとってフェラというのは・・・②



と言う訳で、おもむろに前回の続きなんですが。(長いけど・・・読んでね^^w)

三十代目前に、ある男性と付き合って、それがキッカケでフェラに積極的になったっていう話です。


まぁ、付き合うにあたって色々とややこしい経緯はあったんですが、それはこのテーマの主旨とはまた別の話なんで端折りますが、ともかくもお互いの合意の上でセックスに至ったと思し召せ。

男性器の大きさや太さ、長さや形状といったものには個人差というものがありますから一概にはどうとは言えませんが、その・・・なんですかね、この人のはナニが相当「デカくて長かった」んです。

太さや固さ云々はともかく、とにかくエライ長かった・・・!

その人が痩せて細身だけれど190cmを越える高身長だったからという事も多少は関係あるのかもしれませんが、これがいざハメてみたら・・・・痛いというかなんと言うか・・・あんまり・・・・・・・・・いや、ありていに言って、殆ど気持ちよくなかったんですね。


その時には、すごく好きな人だったのだし、やり方がそう拙かったという訳でもないし、それなりに雰囲気も盛り上がってはいたのにも関わらずです。

それからも2~3回は、やってみたんですが、こちらがもうひとつ気持ちよくないっていうのは、相手にも伝わるものらしく、ソーニューまでは盛り上がるのに、ハメてしまうと何故か知らんがどうしようもなく白けてしまうんです。

けれども逢わずにはおれないし、逢えばやっぱり「そういう雰囲気」にもなってくる訳で・・・。


その時に、救いとなったのがとりもなおさず「フェラ」だったのでした。

その人がまた、どういう訳でかわからんけど、とにもかくにも私の口を、というかフェラをものすごく喜んでくれまして、ハメるよりもそれが気持ちいいという事になり、それからはずっとフェラでフィニッシュまでいくというコース(?)になったのです。(勿論飲みましたよ、何回もw)

私にしたって、好きな人がフェラでイってくれれば嬉しいし、ハメてダメならそっちを極めてみるかってな感じで、逢うたびに、顎がガクガクするほどフェラしまくった訳です。

ウブな頃は、見るのも触るのも及び腰だった私が、それからは逢えばいつも男のナニを舐めたりくわえたり、常に顔の近くに感じているのが当たり前になっていったというのも、無理もありません。


アソコの相性がいまひとつだったりした切なさもあいまって、より一層フェラに入れ込みました。


その人は、そのたびに私の口でイき、それはとても愛しいと思われたものです。

たしか2年くらいで別れてしまいましたが、その経験のお蔭で、私はフェラというものを歓ぶ男性の心持ちというのが、ある程度わかった部分もあるのではないかと思うのです。


それがなければ或いは、いまだにいい歳をして、おざなりなフェラをする鼻持ちならないマグロ女になっていたかもしれず、その後の性愛において、相当なマイナス要素を抱えていたのかもわかりません。

今や、好きなオトコが寝ていると、夢うつつでもフェラをして上から襲うくらいのことはしてのける単なるスケベな熟女になりあがっておりますが、スケベじゃないよりは断然楽しいのは確かです。


それの大元があのフェラ洗礼(w)だったのかと思い当たり、ちょっとこんなテーマのブログを書いてみました。


個人的な経験からの推察ですが、誰よりも愛しい好きなオトコのカラダのもっとも大切なところを愛撫し気持ちよさを感じてもらうのは、この上もなく嬉しいものです。



結局、女にとってのフェラが、相手を歓ばせ尚且つ自分も興奮するに至るには、やはり多少なりとも突っ込んだ経験が必要なのではないのかなぁ、と思うのでした。

(あ、でも商売でテク磨いてるのとかはまた別の話かもしれないので、そこはいっしょくたにしちゃチガウと思うけどね・・・。これはあくまでもカタギな女の言い分なので^^w)

しかし、どんな経験でもしないよりはした方がいいという事も多いという気がしてきてしまう私なのでした。





女にとってフェラというのは・・・①



これは、意外と正直なところ、皆さんあまりオオッピラに話したり書いたりしてないんじゃないかと思うネタなんですが、いかがなものでしょうか。

要は男性のモノを、舐めたりしゃぶったり吸ったりとか、口を使って快感を得させ、立たせたり射精に導いていくという行為一般のことを言います。

(何もことごとしく説明しなくてもよく知ってるって!?wwwはい、そうですね^^w)


さて、とある女性雑誌のアンケートによると、このフェラをあまり好きでないという意見の女性が、意外と多いんですね。

理由としては何なんでしょう?

苦しいとか、顎が疲れるとか、ニオイがきついとか、そのへんでしょうか?

何となく屈辱的だから、なんていうフェミニズムめいた意見もあるようです。

男性がしてくれって言うから、仕方なくやってるんでしょうか?


このへんは、年齢層によっても分かれるかもしれません。

何故なら、私も十代とか若い頃は、確かにフェラが苦手だったことがあったからです。

ウブな頃は、男性器そのものを見るのも触るのも恥ずかしかったし、どう扱えばいいのか、舐めればいいのかもよく分からないまま、歯が当たろうが何だろうが、ただくわえて出し入れするしか出来なかったし、羞恥心から目もぎゅっと閉じて、力んでたりしたもんでした。


・・・・・・・・・・・。

そりゃ、エロい気分にもなりゃしませんよねぇ・・・そんなんじゃwww

それがまぁ、ある男性と付き合ったお蔭で、リラックスしながら、しかも興奮しつつフェラ出来るようになった訳なのです。

あれは何がキッカケだったのかなぁ・・・。

もう三十台目前くらいになってからだと思うんですがね^^w



と言う訳で、この続きはまた次回^^w


これからが本筋なんだけど、もう眠くなってしまったし、今日は先程もわりとマジメ風な文章もUPした後だし、あんまり長くなると、読む方も面倒だろうし・・・。

ってことで、乞うご期待^^w

なのでした。








「想像力」(「妄想力」)がエロさを育てる!?



さて、今日はエロさっていうのは、つまるところ「想像力」なのではないか、という事についてです。

セックスの快感は、勿論カラダあってのものだけど、実はそれは脳が感じているものですよね。

だから、ものすごく乱暴に言ってしまうと、脳の神経のヒダが少ないよりは脳細胞が発達している方がより一層感度が敏感だし、エロチックでもあるという事になります。


(・・・ここで一応断っておきますが、ただ精力ばかりが絶倫で「やれれば穴があったら何でもいい」というだけの、人間離れした犯罪者的なケースは、この場合除いて考えます。)


妄想力というのは、とりもなおさず想像力のひとつですから、これが劣っているないし働きがニブイ人は、やはりセックスにおいても当然それが裏目に出ると言えます。


たとえば、フェラひとつ例にとっても、この裏筋を唾液で滑らせて、丁寧に舐め上げていったらもっと気持ちいいんじゃないかとか、少し角度を変えたり、舌の表面を平らにして先端を包んでみながら、唇に強弱つけてみてはどうか、等と色々工夫したり考えたりする訳です。

その間、絶えず五感を研ぎ澄まして、相手の反応や感じ方をそのつど、感じ取ります。

こういう手指や唇や皮膚感覚も、要は脳で感じ取り、それを瞬時に判断して大胆ながらも繊細な性の快感へとつなげていき、お互いの快楽を極めていこうとするのが、セックスという行為です。


しかるに、最近「草食系男子」なるものが横行し、(今や「塩系男子」なるものまで現れているらしいがw)とにかく、セックスに興味があまりない、良くも悪くも「無性」的な若者がはびこっている世の中になって久しいのですが・・・。

これは、それだけが原因とは言いませんが、ひとつには、幼少時からインターネットやDVDなどを見慣れてしまっているからじゃないかと思います。

モザイクもかかっていない「モロ映像」を、ネットなんかでは無料で見れたりするサイトがいまや、探せばいくらでもあったりします。

映像というものは、一目瞭然見たままズバリなのが身上ですから、そこには「想像力」を広げる余地は、たとえば文字だけのメディア媒体である小説や、人から聞いた話などよりは、はるかに少ない・・・というかもっと言えば、あまりない訳です。

「性」にもっとも過敏で興味深々で多感なはずの年頃に、そういう洗礼を受けてしまうというのは、ある意味ツマラナイし、下手をすればそのまま分かったつもりで、実践に及ぼうともしない不感症人間になってゆく可能性大なのではないか・・。

ひいては、人の痛みにも喜びにも不感症な人間になるだろうというのは当たり前で、果たしてその先にあるものは何なのか、どういう世界なのか、ちょっとコワイ気もしますが・・・。

(・・・とは言え、二次元でトンデモナイ「妄想」を脳内に繰り広げちゃってるアブナイ場合もあるかな・・ww;)

けど、生きた生身の相手を前にして、セックスという行為に耽り、快楽にまでのぼりつめてゆくには、やっぱりちゃんと生きて機能してる感度のいい脳あってのものだと思うんです。

「想像力」・・・すべての人間の営為の根源は、これなくしては始まらない訳ですから、大変端折って言っちゃうと、エロなくしては語れないんですね。

ちなみに私の原動力は、子供の頃からいつでも「エロさ」を求めるという事から湧きおこっております。

カップル喫茶に行って・・



さて、先日とある都心のカップル喫茶に恋人氏と行ってきました。

ずいぶん前に流行ったらしんですが、今はその頃に比べると店舗数はかなり減っているという事です。

何を隠そう私は、若かりし頃にはこういうところに行った経験はなく、今彼に連れて行ってもらったのが初めてで、今回は2回目です。

GW中だったせいもあるのか、昼過ぎから結構盛況で、と言うことは何組ものカップルさんがいた訳です^^

基本的に、ほぼ全裸になって、フェラしたり舐めあったり、ソーニューしてるとこをお互い見せ合う場です。

合意があれば、多分「交換」なんていうのもアリなんだと思うのですが、さすがに少数派なのか、そういうのは見かけませんでした。

若い人も少なくて、大体30~50代(男性は60代らしき人も・・)のカップルさんが主流のようです。


右を向いても左を見ても、対面もフェラ中だったり、濃厚キスしてたり、ハメてたり・・・。

恥ずかしいんですが、そこはそれ「お互い様」状況なんで、案外大胆に奔放な淫靡な気分になれちゃうものなんです。

いかにもワケあり風なじいさまと秘書みたいな若い女性カップルやら、やる気満々の中年男性と妙にうら若い女の子のカップル、年配の夫婦、サクラっぽいやらせカップル、静かに密着してるカップル・・・。

押し殺しながらもつい出ちゃう喘ぎ声や、咽喉声のささやきや、粘膜のこすれ合うしめった音が、ひそやかな空間に充満している中・・・。

私もビールで咽喉をうるおしながら、フェラに邁進します・・。

「うまくなったね・・」という彼の言葉が、妙に嬉しかったりしました。

(そりゃ、性戯っていうのは下手なよりは上手い方がカッコいいし、その方面では研鑽を積んできたであろう彼が言うのだから、嬉しさもひとしおな訳です^^w)

非日常的な刺激の中で、いつもとは違った高揚感のままに、後ろから前から上から・・・。

しかし、ハメ合ってる目の前にハメ合ってるお尻とかおXんことかちXこが見えてるっていうのは、何ともいかがわしくも不思議な感じがするものです。

何組もの視線を感じるからなのか、興奮しながらも、アタマのどこかが冴えていて、余計に感度が上がるようにも思われます。



それにしても、こういうとこに来るのだって彼が一緒だからこそっていうのはありますね~。

この好きなオトコに、他人の視線にさらされて恥ずかしいのに感じちゃってるのを見られてるっていうのもまたやらしいシチュエーションでもあります。

また、そのうち記憶が薄れた頃に遊びに行きたいところです。