連れ込み旅館風もまたよし・・・

ほぼ1ヶ月振りの更新です~^^

気がつけば、風は秋色ですね。(聖子?w)

皆さん、お元気ですか~?(陽水?w)・・・・・歳がバレますね~^^


さて、先日私はまたひとつ歳を重ねまして、お誕生日デートをしまして、プレゼントも買っていただきました。

彼はホントにやさしい恋人です。


年齢的には、ビミョーに秋風が吹きはじめてますが、私達カップルのエロ関係はエロ熱風順風満帆です^^

その日に入ったホテルは、歌舞伎町の一角、周囲のキラキラしいラブホの中にあってはいかにも見過ごされてしまいそうな地味な、懐かしいような旧い佇まいの連れ込み宿。

入り口を入ると、旧い建物特有の湿気っぽいようなカビくさいような匂い。

フロントのおばちゃんも、いかにもそれっぽく、ナカナカ味わい深い。

部屋もまた、レトロ感満載。

ソファじゃない卓袱台の向かい合わせの座布団に座れば、お盆にお茶載せたおばちゃんが、宿帳持って出てきそうです。

お風呂場のタイルや、和式トイレ(!)、天井から下がる電灯も昔の茶の間にあるような大小2つの輪っかにプラスチックの傘の蛍光灯。

便利なアメニティなんかもなくて、小さな姿見付き鏡台に、ブラシと歯ブラシがあるのみ。

キラキラしいインテリアと違って、それはそれで、不思議と落ち着くものがあります。

やっぱり、秘め事にはこういうひそやかな隠れ家的な感じがあるのも、淫靡でいいものです。


ちょっと久し振りだった二人なのですが、抱き合ってしまえばそこは相思相愛の恋人同士、盛り上がってしまいます。

ホントはとてもとても欲しかったんだって、瞬時に思い知ることになりました。

彼の匂いと彼の口唇と指先と体温に、渇いていたんですね。

KISSしてフェラしてるだけで、あそこはうるおってきて、私の中の「オンナ」が彼の「オトコ」を焦がれるように求めているのがわかりました。

画像



あなたが欲しかったの・・・

あなたとこうしたかったの・・・

唾液と粘膜を混ぜ合わせて、絡み合いたかったの・・・

絡めあう舌と舐めあう性器の刺激に喘ぎながら、心の中で途切れ途切れの思いが交錯します。


はしたないほどに濡れかえった私の中に、ゆっくり入ってくる彼を迎え入れ、絡め包みながら、頭の中が空っぽになっていきます。

日々の蟠りや、こしゃくなカルチャーや、つまらないこだわりがきれいに解けて溶けて、身も心も洗われてゆくようです。


愛していると

あなただけと

乱れた息の切れ切れに

もっと深く もっとひとつに

しがみつく腕で いっそ骨まで折れよと 

あなたをかき抱き・・・


過ぎ行くときを この手で止めてしまえたらと

こぼれていく想いを 口唇でとどめたくて

心の丈を振り絞って からだのすべてで

あなたを受けとめて 刹那の永遠を 

つかまえようと 反り返った足の指先が あなたの背中で震えました・・


場所が場所だから、まるで演歌のような心持ちになりました。^^

キラキララブホじゃないのも、たまにはいいものです。


それにしても、こんな恋人がいるのは、やっぱり素敵なことですね^^

彼とのエッチを想うだけで、今夜もまたお布団の中で寝る前に、そっとひとりオナニーしてしまいそうです。

あなたの名前を枕で押し殺して呼びながら、イッちゃうはしたなくって恥ずかしい私なんです・・・


・・・・今も 濡れてるんです・・・。  

・・・やらしいんです・・・・・・・。

おやすみなさい。




   BGMは何故かセロニアス・モンクw(あの指が転ぶような色っぽいピアノが好きなんです・・・)



























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