またもやお外エッチ

さて五月晴れの先日、夜風も快いから・・・という訳で、またしても都会のビルの谷間のちょっとした死角で、やらしいカップルの私達ふたりは、結構しっかりエッチして参りました。

ある小奇麗な高層ビルの非常口らしき場所で、建物内は明かりが点いてるものの、人の気配はなく、大通りから少し入っただけの、スリリングな場所でした。

フェラしながらも、通りを行く人を首を伸ばして見てしまいます。

万が一、こっちに来たりしたらどうしよう・・・。

スカートを捲り上げられ、ストッキングとショーツをずり下ろされたあられもない姿でオトコにハメられて、いつにも増して興奮しながらあえいでいるところを見られてしまったら・・・・!

建物の中だって、煌々と明かりが点いているし、警備員だって来るかもしれない。

なのに、大きく固くなった彼のモノがぐちょぐちょに濡れた私のアソコに、ぬちゅっと入ってきて、私はどうしても声を抑えることが出来ないでいるのです。

快感の波は、否応なく私をさらい込み、気持ちよさの前に何もかも降伏して投げ出してしまいそうになります。


「アァ・・・・でも・・・・ダメ・・・・」

彼の上で腰をふりながら、私は脳天に響く快感に堪えがたくなり・・・・・・・・。

「いけよ・・」という彼の声に、つい素直にしたがって、のぼりつめてしまいました・・・。


そういえば、この人の声には何故か私はいつも、逆らえなくなってしまってしまうんだった・・・とかアタマのどこかで思いながら、そのような状況の中あられもない声をあげながらイってしまうのです。

掃除の行き届いたビルらしく、塵ひとつ落ちていないゴリゴリしたシャレた石畳風の感触を尻と背中と後頭部に感じながら、私におおいかぶさってイク彼と再びオルガスムスを共有しているのでした。


乱れた髪を整えながら、歩き出した私達ふたりの背に足音・・・。

振り返ると、ビルの警備員さんが素敵なタイミングで歩いてきます。

ちょっとドキドキしながらも、共犯者めいた気分が漂い、なんだかひっそりと笑いながらその場を後にしたのでした。

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